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2018.1.11

簡単!暖房費節約テクニック

お正月も過ぎ、寒さがさらに厳しくなる季節がやってきます。そこで気になるのが暖房費。今回は簡単な工夫で暖房費を抑えるられる冬の節約テクニックをご紹介します。

エアコン

近年はエアコンの性能が格段に良くなり、冬でもエアコンだけで過ごせる地域の方も多くなりました。電気消費量な夏場以上に使用する水準まで上がってきているとの情報も。賢く使うにはどうすればいいのでしょう?

しっかり定期的に掃除しましょう
エアコンは冷たい空気を取り込み温かい空気にして部屋を温めます。その入り口のフィルターにゴミが詰まっていると吸い込める空気の量が少なくなり、吐き出す温かい空気の量も少なくなります。その結果部屋全体を温めるために時間がかかり電気代もかかるというわけです。

■掃除の手順

1.まずエアコンのコンセントを抜き、カバーを取り外します。エアコンにフィルターが付いている状態のまま掃除機でホコリをある程度吸い取りましょう。そうすると取り外した時に舞うホコリの量を少なく出来ます。

2.フィルターをゆっくり取り外します。上の方や奥の方にホコリがたまっている場合もあるので静かに取り外しましょう。

3.フィルターのホコリは外側に付いているので、外側から優しく掃除機をかけましょう。このとき内側から掃除機をかけてしまうとホコリがフィルターに詰まってしまうので注意してくださいね。

4.掃除機で吸うだけではホコリは完全に取れません。なので月1回程度は水洗いをして日陰で干しましょう。水洗いにシャワーを使う場合はフィルターの内側から水をかけてホコリを落とします。洗剤は中性洗剤を薄めたものを使い、ブラシなどで優しく汚れを落としていきましょう。

1〜3までの手順は2週間に1回程度行うと、エアコンを清潔に保ちつつ上手に節電できます。
また吹き出し口にもホコリがたまっている場合は、中性洗剤を薄めたものをタオルに染み込ませて優しく拭き取りましょう。
エアコン内部も掃除したい場合は市販の洗浄スプレーが便利ですが、間違った使い方をすると故障の原因になります。難しそうな場合は無理せずプロに頼むのもひとつの手です。

窓辺

窓辺は冷気が入りやすい場所の代表格。試しにカーテンの隙間に手を当ててみると、スーッと冷たい風を感じられます。なんの対策もしていない場合、せっかく温めた空気が外へどんどん逃げていってしまいます。ではどんな工夫をすればいいのでしょうか?

隙間が出来ないようにカーテンを付ける
冷気はカーテンの隙間から入ってきます。高さのある大きな窓は床にぴったり付くくらいの丈のカーテンを使うと保温効果が高まります。余裕があれば天井付近まで覆えるカーテンにしたり、カーテンの色を暖色系に変えるのもおすすめです。

遮熱シートを活用する
窓に遮熱シートを貼るのも一つの方法です。遮熱シートは外の冷気を反射して部屋の中の保温効果を高める働きがあります。このシートは通年使えるので、夏場も冷房効果を高められるのが便利なポイントです。

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遮光性、形状記憶カーテンです。色合いが思い切った色になるのでお部屋全体の雰囲気も大人の空間になりますね!
差し色にはお勧めです!!


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厚地カーテン アシュリー(2枚組)

価格: 5,880円

落ち着いた色合いでお部屋が優しく落ち着いた空間になりそうですね!
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トイレ

冬になるととっても重宝する暖房便座ですが、機種にもよりますが設定温度が中でだいたい1ヶ月で190円ほど電気代がかかるという情報も。これに温水洗浄など他の機能も合わせるともう少し電気代がかかっていることになります。この便座も、ちょっとしたことで節電できます。

フタを閉める
トイレのフタを開けっ放しにすると、せっかく温めた便座がどんどん冷めていくことになります。フタを閉めることで熱が逃げにくくなり保温効果が高まります。

便座カバーをつける
便座カバーをつけるとさらに保温効果が高まり、電気代も節約できます。しかし洗濯の手間や衛生面が気になる場合は、フタをちゃんと閉める癖をつけましょう。

設定温度を見直す
トイレの設定は忘れがちなものですが、この機会にチェックしてみましょう。温度が低でもカバーがついていれば案外気にならなかったりします。カバーに抵抗がない場合は暖房機能をオフにしても良いでしょう。

ちょっとした工夫で暖かくエコに過ごせる方法をご紹介しました。
すぐできることも多いので、ぜひ実践してみてくださいね。

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