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2017.12.26

正月飾りはいつからいつまで飾る?お正月の基本知識

今年も残すところあとわずか、クリスマスも過ぎいよいよ新年を迎える準備が本格的になる時期ですね。
ところでみなさんはお正月飾りはいつからいつまで飾るのか知っていますか?
なんとなくクリスマスが終わったから飾りだしたり、年末バタバタしていて年明けから飾ってみたり…いろいろあると思います。今回は飾りを出す正しい時期と知識をご紹介します。

門松

最近は門松を飾る家は少なくなってきましたが、門松を見るとお正月気分がうんと高まりますよね。この門松、実はお正月飾りの中でもとっても重要なものとされているのです。門松は歳神様を家へ招き入れるための依り代と言われており、神様が迷わないための目印にもなるものです。
飾りを出す期間は12月28日から、松の内と呼ばれる1月7日までが一般的ですが、仕舞う時期は地域によってまちまちのようです。また、12月29日から飾るのは九松(苦待つ)というような縁起の悪い語呂になるため避けましょう。
重要な飾りだからと言って昨今の住宅事情から門松を飾ることの出来ない場合、比較的簡単にできる松飾りを玄関に飾ると良いでしょう。
松飾りの写真はこちら⇒松飾り 飾り方 – Google 検索

しめ飾り

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新しい藁のしめ縄に、裏白、ゆずり葉、橙などをあしらったしめ飾りは、歳神様を迎える清浄な場所だということを示すためのものです。場所は玄関口や神棚に飾り付けます。飾りを出す時期は門松と同じく12月28日から1月7日ころです。

鏡餅

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鏡餅は歳神様へのお供え物として床の間や神前に飾ります。半紙を敷いた三方に載せ、橙、ゆずり葉、昆布などを添えるのが一般的な飾り方です。鏡餅は12月28日から、鏡開きをする1月11日までの間飾ります。
鏡餅には歳神様の霊力が宿り、新しい生命をいただくことができると云われています。鏡開きは刃物は使わず木槌などで割って、お雑煮やおしるこなどにしていただきましょう。

毎年何気なく飾っていたものも中にはあったのでは?今年はぜひ神様を迎え入れるためのお正月準備を28日までに済ませて、清々しい気持ちで信念を迎えてみてくださいね。

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